Track Name: Bazooka & Haagen-Dazs
※ぶっ放すバズーカ 溶け出すハーゲンダッツ

まずはワンバース かっとばーす 最後部の奴ごとバスガス爆発
煌々と光る まるで松明 寒い中 アッツアツの アイスを喰らいな
ぶっ放すバズーカが バーナーとなり お前のダラーが バーターと化し
貸し借り無しで バター溶かしたような とろけた歌詞とmusic
ゆっくりゆっくり跳ぶ拍子抜ける事ないさ、その調子
今日は祭 奉りも いまそかりも 無いのさ 廃れた政
嫌なことは ブッ放すのさ 勿論 自前のバズーカ砲だ
それで溶け出すハーゲンダッツを 焼酎1:5で割って乾杯



人はいつまでもhigh & low を 繰り返す それこそがfantastic show
フラれ 妬まれ 忌み嫌われを ぶっ放し溶け出し食らって飲むparty

タイム 合間にバズーカっつーかマグナム 優しく愛撫 玩具でバイブる
I’m through 愛する相手に溶け出すアイスを体に塗りたくる ちょっと

狂ったように暑い夏に溶け出す ハーゲンダッツはhotter than july
邪なミニスカ 群がるハイエナ 放つバズーカ! お前、頭 ×2

イイね! でも勉強のしすぎ禁物 金土日曜日はlet’s enjoy
バズーカの熱さで アイスがどろりと にしてもこの曲(hook)カッコ

Track Name: Fantastic Show!! ver.2
口八丁なfantastic show

スタート タイトでハーコー 一周してセルアウト って言われても
全ては口八丁 手八丁 表現ちゅう楯振りかざし 無双
状態 あらゆる有象無象 をウソ臭くなく 嘘をつく
つまりはフィクション それこそがノンフィクション でも…おっと、ここでハクション
Fantastic showにアクシデントはつきもの 
もち、そのつきものあるの知ってるの
high と low の間を狼狽する 見えないように張られたタイトロープ
high と lowのタイトロープ I don’t know 口八丁 I know it yeah

Cut in DJ 勝手にやっていいんだぜ マイクが1本あるならそれだけ
てめえのデタラメ やれるだけ 伝えろ 出来るだけ 理路整然と
そのフォーカスとフォーカスを繋ぐ マイクが口が思想が線になり
点と点結ぶ 延長線上の上の上超え 最高潮へ

口八丁なfantastic show 揺らす街道で響く轟音
口八丁なfantastic show ブラスバンドと間違うなっつーの
傍から見りゃ バカかな?
Continue性 まだまだ

斑 模様の 真鱈 毒だ 斑点 消えない 感染
安全 面での問題 発生 ウソウソ 真鱈は元々 斑はあるのさ
ラフでタフなイルでドープなラップは 全ては口八丁からの事

唐紅の花は 造花 理想求めた先に 嘘がある
誇張のつもりの偽装は理想 を叶える為の小さな嘘と
キレイ事と言われりゃ そりゃどうも そのキレイさを見せるためのイリュージョン
ジョンとポールとジョージとリンゴ 揃い踏み 踏む韻 This Y'allで That Y'allな

口八丁なfantastic show 揺らす街道で響く轟音
口八丁なfantastic show ブラスバンドと間違うなっつーの
傍から見りゃ バカかな?
Continue性 まだまだ
Track Name: 不眠症 / Insomnia
今起きた 6時半 もちろん昼夜逆転
君は 仕事に出かけたまんま
作り置きの肉じゃが 発泡酒でも買ってくか
近所のファミマ のどごし生 買ったら 偶然、君がいたから
一緒に帰る杉並木を照らし出す 月明かり
着いた 4畳半2間の小さなアパート
君は笑ってる テレビを見て 笑ってる
僕は冴えた目で 冴えない頭で 寝っ転がってる
寝れない 寝れない 考え事が何故か止まらない
どうして僕、君、肉じゃが、のどごし生の生ぬるさ どうした俺
そしたら下腹部反応 いてもたってもいられないの
そこに君がいたカラダ それまでさ

寝付けない僕が 眠らない君と 眠れないような 事がしたいんだ
明日の予定は 明日でいいから このまま眠らず 朝を迎えるの

五反田 飲み屋 酔っ払った リーマン リーマンショックを受けた
さっきの商談 ではキーマン 勝負に負けた ライカ 落武者
でも感傷はしない ドライなしきたり
山手を外回り そんなのばっかり
花金 花金 リカーを抱えた アナーキスト達
渋谷 新宿 恵比寿 日暮里 御徒町
全部、同じ景色 全員、同じ思い
不眠の人を照らす 同じ月明かり
充満する不安を打ち消すための諦めと歓喜
ネオンシャインとビルの配列と排気に殺られたみたい
とか言いながらガタンゴトンと 田園都市線の終点を
ボーっと揺られ ボーっと揺らめくアイデアを書き留める
僕 この曲はフィクション ミクロっぽいマクロな描写
その断片を ワードに打ち込む タッタラーっと
それを歌録る それを送る 相方は曲作る
全て終えて朝・・・いってきます。

寝付けない人が 眠らない街で 眠れないような 事をして遊ぶ
明日の予定は どうでもいいから このまま眠らず 朝を迎える
Track Name: うまくいかない / Go wrong
生き辛い 遣り辛い この世は世知辛い
泣くに泣けない 日々が積もり
吐く ため息 顔上げ 仰ぎ見る月
曇り空で 隠れ 見えない

1&2&3&4&5&6&7&8&9
4拍5拍で2小節 と捉える無理矢理作られたトラック
ラップがしづらい そして このオケみたいにこの世は世知辛い
“降り止まない雨ばかり 明けない夜ばかり どうした、わが星?”
モテない 金ない 職がない テレビやラジオがないとは話が大違い
俺だってこんな村 っつーか こんな世界・世相はイヤだ~
息する事さえ疲れちゃう いやいや 息する事って疲れるもんじゃん
分かるぜ太宰 玉川上水へ入水したくなる気持ち

※生き辛い 遣り辛い この世は世知辛い
泣くに泣けない 日々が積もり
吐く ため息 顔上げ 仰ぎ見る月
曇り空で 隠れ もう何も見えない

ここで入れるなよブレイク お陰で4拍4拍で2小節
歌いづれぇのを1つの個性と考えたら自縄自縛
(BANG!!)叫べ!(DAMN!!)発散したつもりで残るは虚無感
やりづらいったらありゃしない そこに泣き面ハチな展開
ここもchop あそこもchop chop chop ばっかってっちょっと
強調 すること なんかもうねえよ 技法の乱用は困るんだよホント
伝えたい事が最早ない メッセージ性の飽和時代
パーティーチューンがやりたい そうはいかない あーもうーやりづらい!!

Track Name: Everyday (勝手にfeat.4×4=16)
同じように過ぎてく でも瞬間で違ってる 
さっきまでの僕でなく 次の僕も僕でない
僕って誰?どこ?何? いつ?今の僕が僕
ポクポクチーンとなる前に 僕自身立たすeveryday every night

朝 5時 起きには慣れた カーテン開け 朝日を受けた
朝飯はハムエッグとパン コーヒーの苦みで頭冴えた
シャワー浴び 寝ぐせ直し くっせー口も クリアクリン
ビシッとスーツ 気合い入れる よっしゃっと でも いて座最下位

移動 8時の現在時刻 つまりは満員電車の地獄
音漏れがうっせー中小さく 折りたたんだ新聞を読む
注意 すべき痴漢の容疑 不注意 が呼ぶ冤罪の余韻
土曜日にはないスリルに用はないのに 取り巻く経済都市に

飯 つまり1日の褒美 頑張った僕に hold me tight
ラーメン 中華 すた丼に焼き肉 もちろん全てにプラbeer
どうでもいいや~とか言ってないで 気にしな健康 特に中性脂肪
ストレス ぶつける 気持ちも分かる でもダメ死んじゃう 今日 飯抜き

休み ダラダラ横になりたい でもでもどうする天気もいい
買い物? いやいや録り溜めTV もしくは延滞DVD
それとも 誰かに 会いに 昔 好きだった君に もしくはあなたに
それとも あの娘に どの娘に? どの娘か分からず結局 AV観る

出会い 1秒 瞬間 視線合う そこに 2人 関係出来る
そうやって 出会い 別れ 出会わずに別れ 続く day by day
親 兄弟 友 彼女 上司 彼女の友と浮気
一期一会 儚き人生 は続く死ぬまで everyday every night

月火水木金土日 cloudy windy sunny rainy days
同じように続くのさ everyday every night

夜 眠れず 孤独感じる 月を見上げる 星は照らす
ウソ 照らすのはネオンシャインさ 飲む 孤独はなく 仲間と群れる
誰もが胸に秘めた思いは 誰にも明かさず 明けた 夜に
捨てた さあまた 新しい朝 でも忘れてねえんだ 昨日を

過去 があって今がある オギャーと産まれて声が上がる
立ち上がる階級が上がる 人前に立つと人知れずアガる boy
がバンドやるとモテて 調子に乗ってつまづいて籠って
文学とかにハマるのさ つまりは普通の大卒さ

恋 これまで3人付き合い ずっと一緒だっと思ったeverytime
でもすれ違って乗り換えて 昨日までの僕は僕では無くて
好みやタイプは変わっていき 君も段々 派手になり
喋ってばかりで 僕は寡黙に 愛し合う事 分からず別れる

未来 これからどうなる これからどうしたいのかを己に問う
職変える? 夢に生きる? これまで築いた人間関係どうする?
全ては自分の腕次第で運次第 でしたい未来作る
そのための現在さ さあ続けるのさ everyday every night

月火水木金土日 cloudy windy sunny rainy days
同じように続くのさ everyday every night

同じように過ぎてく でも瞬間で違ってる 
さっきまでの僕でなく 次の僕も僕でない
僕って誰?どこ?何? いつ?今の僕が僕
ポクポクチーンとなる前に 僕自身立たすeveryday every night

同じように過ぎて行った 次の瞬間で僕はいない
さっきまでの僕で終わり 次の僕はもういない
僕って誰?どこ?何? いつ?これまでの僕が僕
ポクポクチーンとなりました 以上、僕でした good night!!!
Track Name: Let's keep on dance (feat.reddam)
高鳴る鼓動 喜びをFeel
In the floor, Let’s keep on dancing yeah
So you gotta move your body!! In the party!! Rock the party!!
水分補給で即飲むBeer 両手に花で絡めるFinger
うっっぜー奴にうっせーなShit!! Feel the happy!! Let’s sing a song!!

盛り上がるフロア 揺れた yeah body rock 間違いはないからさ
全開で行ってDJ そのペースで 斜に構えてるヒマはないぜ
上昇気流のモーション どんどん高揚 最高潮のモード
連れてって行ってDJ 未知の世界へ take me higher 朝まで踊って

高鳴る鼓動 喜びをFeel
In the floor, Let’s keep on dancing yeah
So you gotta move your body!! In the party!! Rock the party!!
水分補給で即飲むBeer 両手に花で絡めるFinger
うっっぜー奴にうっせーなShit!! Feel the happy!! Let’s sing a song!!

踊らなきゃ死ぬ事を私は知っている 
ミラーボール 踊って旅を続ける
Keep on dancing つまりはtrip
RIP SLYME 5 ではなくKICKの脳内VACATION
でしょ そりゃもう今日の Show
を掌握する誰もが虜
に陥る chill な気分 に浸る チャうで 
踊って歌って飲んでマイクパスリレー

高鳴る鼓動 喜びをFeel
In the floor, Let’s keep on dancing yeah
So you gotta move your body!! In the party!! Rock the party!!
水分補給で即飲むBeer 両手に花で絡めるFinger
うっっぜー奴にうっせーなShit!! Feel the happy!! Let’s sing a song!!

盛り上がるフロア 揺れた yeah body rock 間違いはないからさ
全開で行ってDJ そのペースで 斜に構えてるヒマはないぜ
上昇気流のモーション どんどん高揚 最高潮のモードで沸かせて
連れてって行ってDJ 未知の世界へ take me higher 朝まで踊って
Track Name: Night Party
寂びれた街 地下の集まり
空間はdirty 続くnight party
夜の暗がり 中、照らすライムライト
朝になれば終わり 故のnight party

ここは田舎町の 端の端の端
市街地から西へ 何百キロだっけ?あれ、南?
とかく寂びれた街 靄がかった感じ
天気はいつも曇 まるでゴーストタウンばり
で在るといわれるparty 一見人気はない
汚れた酒場の隠し 扉開けたら暗闇
の下は階段、軋み ボロで取れかけた手摺
伝って着いた先 は怪しい地下の集まり
そこに入って吃驚 知ってる人達ばかり
女優にモデルに女医 レースクイーンも常時
居るっていう異常事態 まずこの田舎party自体
可笑しな話 やけに空間dirty
恐そうな人達 偉そうな人達
エロそうなオヤジ もうトイレでpay行為
ここではオトナ達の 夢物語
を見させてくれるのさ さぁ続けろparty!

寂びれた街 地下の集まり
空間はdirty 続くnight party
夜の暗がり 中、照らすライムライト
朝になれば終わり 故のnight party

また話は別の日 何時間もかけ着き
分厚い雲がかかり 一層夜が暗がり
取れてもう無い手摺 壁伝って着くparty
もう見なれた異様な光景 「ちぃーす」と挨拶済まし
澄ました風で髪 かき上げカクテル飲む初
めて見るその顔に もうヤられたんだ君に
周りは騒いで飲むテキーラ アがる音出すDJ
フロアでpeople dancin' の中、照らすライムライト
俺も1人テキーラ 煽り迫る君に
テーブルにあるその手握ろうとしたらピシン
と弾かれ耳元で囁き
「ぼっちゃんにはまだ早い 帰っておやすみ」
戸惑っていたら急に あの政治家さんに
連れられてどこかに 行ったんだ...トイレに!
これも夢物語 朝になれば終わり
故のnight party もう陽射しが眩しい

寂びれた街 地下の集まり
空間はdirty 続くnight party
夜の暗がり 中、照らすライムライト
朝になれば終わり 故のnight party

夜に集いし人達の 儚げな夢物語は このまま永久に 霞んでいく...
Track Name: 酔いどれ横町 / Drunken alley
一軒目は一軒目らしく済ませるため 立ち飲み屋さんでサクっと串揚げ
立ち飲みにしてはそれなりの広さで テーブルがビールケース、粋だねぇ
まずはビールをシュポっていきたいねぇ ゴクリと飲み干して 息絶えねぇ
ぐらいの後悔のない幸福感とねぇ かっとばすストレス 肝臓が持つまで 
待ってました!ジューっと揚がったメインディッシュ アスパラ・キス・カボチャ・レバカツ・チーズ
外はサクサク 中はトロトロ もちアツアツ 「美味い」と一言
人の事知らぬ 人に教えぬ 一人飲みの独り言 HEAT hitした店を

言っちゃあ 御法度 情け無え 世事

二軒目は一見、中華料理屋 が入ってみたら最早ここは居酒屋
大衆食堂的雰囲気 でももう酒臭い まずはビールで乾杯
お新香つまんで おっちゃんの 女つまんで 妻に耳つままれる 話聞いて つまんねえ顔
してると 来ましたよ 煮込みと ホッケと 炒め物 もうビールに合うの
煮込みは牛すじ あっさり甘辛煮 口の中トロリと消えてなくなり
ホッケ 身たっぷり 中ホクホクし ほぐして口 中で甘味広がり
炒め物の野菜はちょい塩味 が効き過ぎぐらいがビールにばっちし

食らってら 飲んでらの ぐうたら者よ

三軒目 さみぃね だから食うおでん 引き戸開け 女将の「おかえり」に癒される
カウンター10席の狭い空間に 湯気と温もり 立ち上り 落ち着き
キープしてる 焼酎のボトル開けて クゥ~っと じわじわと温める 心もっとホッとする
大根 玉子 つみれにトマト 定番から変わりダネ 揃いも揃う オンパレード
じゃがいもをワザと崩してぐちょぐちょ にしただし汁すすって これまた旨いの
マイルドな味わいにカラシがピリっと効き またグッと焼酎 汗かく始末
その姿見た女将 「働き盛り 頑張んなさい!」 その一言にまた勇気もらい

悪世 一人往く 精進す

四軒目 お洒落なバーへ行きたいね 一人で楽に入れるラフさで
ゆったりとした 穏やかな空間 マスターの趣味か 緩やかなJAZZが
夏が終わる ピッタリのカクテル ガルフ・ストリーム フルーツが香る
飲みやすく そっからシーブリーズ ギムレット・ハイボール……酔っ払う
夕方の陽射し 磨りガラス越しに 君との日々 戻れない事を想い
涙拭き そこに マスター 差し出す カンパリビア 別れのカクテル
ほろ苦い甘さ 辛口のマッチング マスター話聞いてくんないか?

浮き沈む 恋沙汰は 病
Track Name: Seikatsu
もうダメだ マジ絶望だ 一体どうすりゃ良いのか
会う人 会う人 恋してばっか
馬鹿みたいな恋愛中毒者
もうダメだ マジクズだわ 一体どうすりゃ良いのか
恋して フラれ 付き合う前に別れ
あぁ~情けねえ この前も

出会いは合コン 僕の目の前の
黒髪ロングの大人びた娘
にクラっときてムラっときて僕ノックアウト
きつめのお酒を飲む 飲む 飲む・・・覚えてないけど
何とかどうにかアドレスゲット
ゲットー 劣等 ゲロも蹴飛ばす テンションMAX

もうやったわ マジ最高だ 俺幸せ者だわ
メールの返事 まめだし 絵文字付きだし
マジ ガチ 気がある 確実に
もうやったわ 夢みたいだ 俺幸せ者だわ
このまま付き合い ゴールイン 
未来予想図も出来上がり まずは告白に

ビシっと白タキシード 髪ジェル固める
赤い花束持つ 向かう行かむ
そこで偶然、君と出会う あれ?男と一緒?
手繋いでる? 2人笑い合って・・・あっ、キスした!えっウソ・・・どっか行った・・・

数合わせなら合コン来るんじゃねぇよ・・・
彼氏持ちなら最初に言えよ・・・
馬鹿みたいじゃん、この格好・・・

しっぽりと1人呑んでいると
隣に座った娘、超タイプ~!!

茶髪のショートボブ ボーイッシュな明るい感じの娘
ショートパンツなんか穿いちゃって もうクラっとしてムラっとして即ノックアウト
過去の事なんぞもう忘れ 強めの酒で酩酊
アドレスゲット もちゲロ蹴飛ばす程のテンション そして僕の
生活は転調するの

もうダメだ マジ絶望だ 一体どうすりゃ良いのか分からない
会う人 会う人 恋してばっか
馬鹿みたいな恋愛中毒者
もうダメだ マジクズだわ 一体どうすりゃ良いのか分からない
フラれ 恋して 別れる前に付き合う妄想
あぁ~情けねえ 
そんな自分が大好きなの

もうやったわ マジ最高だ 僕幸せ者だわ
メールの返事 なくても 大丈夫
マジ ガチ 気がある 気になれる
もうやったわ 夢みたいだ 僕幸せ者だわ
このまま付き合い ゴールイン 
未来予想図は未完のまま妄想に身を任し
そんな自分が大好きなのさー

これが僕の恋愛生活です!!
Track Name: L.I.A.P.
あ~面倒臭い毎日 バイトまでの道のりは
1時間ちょい たらたら ただただ 歩き続ける道
街並み 見飽きた気がしたから行く道
変えようかな~とかは無い あ~面倒臭い 歩く この道

朝っていうか 昼過ぎ起き ふらっふらしたら もう出るタイミング
Time is money 金が無い しょうがないから 出る交通費を光熱費に回す
火の車 臨海公園前 停まるバス
コンバースを擦り減らす ことで浮かすexpences ただ歩く

ポケットに突っ込む手はカイロ代わりに
買った缶コーヒーはもう冷めているの
吐息がはね返るマスクだけが唯一温もる
背中丸め フード被って イヤホンして 伏し目がちでこの道歩いてく
てく 歩けば足疲れる これからホールで立ちっぱなのにだぜ
眠気は常 酷ければ変頭痛 低気圧のせい
肩 首 凝る よく店のメニューで叩き解す
小田急 通る 乗客は1日を終える 僕は始まるから歩く

バイトは居酒屋 金曜にもなるとな
beer求めるリーマン 学生の集団 地獄の週末
夜6時から翌3時 1hour850円の端した金
賄いも無い ご注文は何ですか?あ~もつ鍋ですね
ラストオーダーにごね出す中年 オーナーの言う事を忠実に聞け
飲み放 食べ放で出た利益はこっちに来ず上に行くフランチャイズ
フライパン洗い 上がり また来た道をクラックラになりながら戻る1時間
帰って寝 んで昼で ふらふらしながら あぁー

面倒臭い毎日を彩るように流す アジカンのベスト
「何でサイレンが入ってないんだよ」 好きなアルバムはファンクラブ
とそこに「プー」と車の警音 無抵抗な僕 謝るしかなく
なくなく すみませんと呟く ただ あのワンボックスカー
ウィンカー出てなかったじゃねえか 価値無い 怒りと悲しみが
混ざり合い 情けない気持ちになり 何がlife is a partyだ
そんなものはない 存在しない 音の響きだけで意味はない
partyが好かない ただ一人 練り歩く この道 この街

あ~面倒臭い毎日 ただただこの道を行き来
後ろめたい気持ち故に 警察見るとただ足早に
近道の広場で子供達 野球 戯れて通れない
駅前の弁当屋 匂い そういえば何も食ってない
降って来た雨 傘 ついでに肉まん 買って 食べ
立つ 湯気 また眠気 来て 首鳴らして 歩く
歩く ただただ歩く 面倒臭い毎日続く
情けなさ感じる もうじき着く この道を歩く

あ~面倒臭い
Track Name: Ana Wo Horu
連れられて 穴を掘る
渡されたスコップ
言われるがままに 掘る
でも僕は何で
掘ってるんだろう?
分からないけれど...掘る

息白く 悴む季節
それでも穴を掘る
あ~温泉 でも掘り
当たれば良いのになぁ
それか徳川埋蔵金とか

温泉・石油・埋蔵金・マンモスの牙…
掘り当てたらボロ儲け!!

膨らむ妄想 だからまた掘る

おーまだ掘るの? そりゃもう結構
な事 実は それは徒労
掘っても掘っても 何にも無いの
何にも無い事させてるの
っていうのも っていうのも 昔の刑を
やっているの 出来るのよ 低コストで
ええ、そうです 精神への挑戦状です
っていうか 今あなたを崩そう
無意味な労働 無い保障
寝て起きたらもう穴埋められているの
何のための行動? 妄想?
スコップ握る手は血まめの郷
相当な苦労かけても
ゼロに何掛けてもゼロはゼロ
下がるテンション 上がらないモチベーション
やってる事マスターぺーションです
あ~劣等 ゲットー 空虚 夢遊病
思考stop 目が虚ろ
そして僕punkしちゃうの

こうして僕は 壊れたのさ
僕の心は 壊れたのさ
Track Name: Radical Holiday
起きて朝と思ったら夜 だらけた上下のスウェット
コーヒー 紅茶 どっち淹れよう? じっと自問自答 どうしよう
結局ズボって水道水 飲み1日のスタート
でももう1日終わりそう だからもう布団に戻る
相当過剰な休息
過ごしている僕 怠け者 日月火水木金土が 日日日日日日日曜
外とはシャットアウト ネットかテレビでハイ終了 
それでもう満たされるの 面倒な事はしないの だから
人とは関わらないの

兎にも角にもする事が 無いからダラダラしているの
ネットにテレビに漫画本 文庫と新書のルーティンでしょ
変わらない昨日と今日と明日 そんなもの知らん ほじるアスホール
やりすぎ穴空き下のスウェット そんな奴がオンラインゲームで
ヒーロー扱いされてるんだって
全然違うなクズ日常 まっしぐらの廃人街道 CO2吐き出す事と
飯食い糞をするだけの 社会や人様のための 
何の行動もしてないの 幾つになっても卑屈の子
卑下 逃げ ハードルを下げ こんなヘナチョコ姿で
さぁ、この僕を見てさ 笑えよ

起きて朝と思ったら夜 だらけた上下のスウェット
コーヒー 紅茶 どっち淹れよう? じっと自問自答 どうしよう
結局ズボって水道水 飲み1日のスタート
でももう1日終わりそう だからもう布団に戻る
相当過剰な休息
過ごしている僕 怠け者 日月火水木金土が 日日日日日日日曜
外とはシャットアウト ネットかテレビでハイ終了 
それでもう満たされるの 面倒な事はしないの だから
人とは関わらないの
 
でも君だけは違う
だから

どうか笑わないでね
ダメ人間だけど
いつか会えたならば
どうか笑っておくれよ